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芸術とは刺青師が自分でそう評価するものではない

身体に施されたそれを持つ人・それを見た人が芸術と評価するものなのだ

初代梵天太郎先生は、「刺青とは肌に施す装飾だ」と言いました
当時、刺青というものがならず者が施すものといった時代に
師は装飾のひとつと捉え、世に認知させることに尽力されたひとりです
近年では師の作品が欧米でも評価され、TARO BONTENの名前も認知されることとなりました
刺青業界では時に異端児と言われることも少なくなかった師の没後も、
業界の諸先輩方々が日本伝統の刺青を守り、そして後進に伝え、且つ進化をし続け、
世間の「刺青」というものの捉え方が少しずつ、
少しずつですが変わってきているのではないでしょうか

それを芸術と評価されつつある時代になってきたのは
それを目にした人が「芸術」と評価したからなのです
私にとって “刺青” とは、”表現”のひとつなのです

 

全てのお客様に対する想い

私のスタジオFanatic Tattoo Yokohama Base & Lounge は、
和彫りからチカーノ・ローライダースタイル、ガールズ、ポートレイトなど、
幅広いジャンルであらゆるデザインを制作します

また、おひとりおひとりとのご縁に感謝をし、
全てのお客様へ安全かつ快適なスタジオで刺青・タトゥーを提供します